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映画「6才のボクが、大人になるまで。」を観ました

ドラマチックな展開もなく、淡々と過ぎてゆく6才のボクの12年間。


(漫画とかにも言えるのだけど最近こういう映画が減ったなあ。
ドンパチやって物語の起伏が激しいものが流行ってる。)

人に勧められるかというとまた別の話になる。
淡々としすぎて掴みきれない場面がいくつかあったし…終わってから夫とあの場面はああだこうだ話したけど、
流行とか関係なしに出来上がった映画としての勇気を作り手から感じるし、
機会があれば見てください!というおすすめの仕方。

親の視点で見ると、子どもふたりを高校まで卒業させるだけでも大変だなあと思った。
わたしにもその義務が今生まれているわけだけど、、、頑張らないといけないなあ。

子役を使わず、ひとりの俳優を12年間かけて子ども時代〜18才まで撮影し続けたというのがすごい。
日本でそういう撮影しようと思ってもなかなか出来ないだろうなあ。

映画は八丁座で見たんですけど、八丁座入るの今回が初めてでした。
いつも前は通りがかるのだけど、もちろん子連れなので入ることが出来ず…
同行した夫も初めての八丁座なので二人揃って八丁座に感動しました!
こだわりぬいた内装、何よりゆとりのあるソファが高級感あってとても心地よかったです。
しかも夫婦の日割引でひとり1,100円で観られてラッキーだった!
また来たいな〜。

八丁座

娘はいつもの託児所にお願いしました。
お昼ごはんはお弁当もたせたのだけど、
いつもより多めに入れたのに完食したらしい。
わたしと食べる時もこれくらい食べてよ…(T_T)