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ものすごく痛いおっぱいマッサージと、病室の見学

昨日の妊婦検診話の続きです。

今回、里帰り後初めての検診でした。
そのため、病院が実施する母親学級などまったく受講できていません。
医師の提案もあり、また、
ちょうど助産師さんがそれほど忙しくない時間帯だったので、
母親学級でやっているおっぱいマッサージを検診後に教えていただけることになりました。

おっぱいマッサージはこれまでやらず、方法も調べていませんでしたが、
これがめっっっちゃ痛い…。
もともと乳がつるぺったんで妊娠中の今はボーナス的に膨れてる程度なので、
乳をもむというより“もぐ”に近い感覚でした。

10ヶ月(臨月)に入ったら始めるものなんですが、正直やりたくない…痛いもん…。

でも、完全母乳で育てたいので、やるしかありません。


その後、逆子を防ぐためのさらしの巻き方を教わったり、
メンタルケアを目的とした家族構成や回りのお産に対する認識(協力的かどうか)、
お産に対する考えなどのヒアリングがありました。

わたしは計画&無痛分娩を希望していますが、
自然分娩であっても、どんな痛みなのかも含めてお産が楽しみです。

…というのを伝えたら、「あらー初産なのに珍しいねぇ」と言われました。
まぁそうでも思わないとやってられないですよねー…。

あと、夫や家族(両親含む)の立ち会いはNG!
医師や助産師さんなどプロの方だけで十分です、とも伝えました。
(「まんが親」でいう“縁の下とかでひっそり産みたい”派です)

このあたりはバースプラン(お産のリクエストみたいなやつ)でも
伝える機会があると思うので、もう少しじっくり、具体的に考えておきたいです。


病室や分娩台など院内の施設を見学させていただきました。
病室も分娩室もドラマとかで見るような無機質なイメージは全くなく、
病院の売りのひとつであるソフロロジーを意識したやわらかい雰囲気でした。
改装して間もないと聞いていましたが、予想以上にきれいで今時な印象です。

あと一カ月後にはここでお世話になるなんて、まだ実感がわきません。
ひとまず、予定日まで順調な妊婦生活を送れたらいいなぁ…。


出産まであと40日。